葉酸サプリの選び方のポイントについて

葉酸サプリについて

葉酸サプリが今妊婦さんの間で話題になっています。葉酸サプリは、厚生労働省も推奨している成分が入っているので、積極的に取り入れることで赤ちゃんとお母さんを守ります。

葉酸サプリと検索するとたくさんの商品が出てきますので、正直なところどれを選べばいいのか分からずに迷ってしまうという人も多いのではないでしょうか。葉酸サプリ選び、困っている人はポイントをおさえて選ぶようにしてみてはいかがでしょう。

葉酸サプリ選びでは厚生労働省推奨の量を摂取できるものを選ぶ

葉酸サプリを選ぶ際のポイントの1つとして、厚生労働省が推奨している量というのがありますので、その量を選ぶ必要があります。1日の摂取量がサプリから十分に取れなければ言えません。葉酸の摂取量として厚生労働省が推奨している量は1日あたり400マイクログラムと言われています。これは0.4mgになりますが、妊娠初期が最も大事ですから、必ず不足しないようにせっかく飲むわけですから、1日にこの分量がしっかりと飲める製品を選ぶことがポイントの1つです。

モノグルタミン酸という天然由来の葉酸を使用していること

次のポイントとしては天然由来のモノグルタミン酸型の葉酸サプリかどうかという点です。葉酸サプリはどれを選んでも同じではないのです。すべての葉酸サプリというのは厚生労働省推奨のモノグルタミン酸型なのですが、その中で野菜、果物の酵母由来の食事西洋さんのことをモノグルタミン酸型に変換させている葉酸サプリ、そして化学成分を合成して作った物グルタミン酸型葉酸サプリがあります。当たり前ですが、化学成分を合成したものよりは、天然由来の野菜、果物の酵母から抽出したものの方がいいに決まっていますよね。こちらの方が安全性も高いですし、肝臓、腎臓に対しても負担がかかりませんので、葉酸サプリを選ぶ際には天然成分を変換して作ったモノグルタミン酸型葉酸であるかどうかをチェックしましょう。

ビタミンB12が配合されている葉酸サプリであること

これも大切なことです。ビタミンB12は葉酸と合わさることで相乗効果を発揮してくれます。どちらもDNAを作るときに重要な働きをしてくれますし、細胞分裂の際にも働いてくれるという特徴があります。血液に必要とされるヘモグロビンを作るので 妊娠中にありがちな貧血の予防や防止にもつながります。葉酸の再利用をヘルプする働きもありますから、葉酸のみで摂取するよりも、ビタミンB12が一緒に入っていたほうが断然良いのです。葉酸サプリの中には、ビタミンB12が配合されているものもありますし、それ以外のビタミン、ミネラルが配合されているモノを選ぶといいでしょう。

化学合成添加物は一切使用せず、無添加の葉酸であること

葉酸サプリを選ぶ際に、これも赤ちゃんとお母さんにとって大事なことなのですが、葉酸サプリによっては食品添加物が豊富に使用されているモノもあります。食品添加物は決して危険とは決めつけられることはないのですが、安全とも言えないものもあるのです。体にとっては不必要なモノであることは代わりがありませんのでできれば取り入れないに越したことはないのです。保存料、香料、甘味料や化学調味料などを使用しているということは、毎日取り入れるサプリメントによって体に蓄積される可能性もあるので、できれば入っていないものを選ぶことが大事です。

放射能チェックを受けた製品であるかどうかも重要

日本でも原発事故があって以来、野菜、果物がセシウム汚染されていることは事実です。セシウムを浴びたものを食べれば、胎児にとって奇形のリスクもありますので、出来るだけ妊娠中は注意したいものです。葉酸サプリによっては放射能チェックを受けている製品もあるので、それらの製品を選ぶようにしましょう。